2012年12月1日土曜日

12'12月 ウエダ本社社報

《次のステージに向けて》

明日、那覇マラソンに挑戦してきます。

皆に温かく送り出してもらって、是が非でも完走してきます!

何故、出るに至ったか?については、先日話した通りですが、私自身は、ようやく良い兆しが見えて来たこのタイミングで、浮上していく切欠にしたいと思っています。

業績自体は勿論ですが、ここからウエダ本社は、大人の企業にステップアップしていきたいのです。

大人の企業とは何か?

それは皆が自立した組織です。
自立した個々が同じ目標に向かって協力していく組織です。

自立した組織とはどんなイメージか?

端的に言えば、説明してくれない、教えてくれないなど、~してくれないという思考から脱する事です。

良い、悪いは別として、大企業では、社長やTOPなどと話もできないし、できたとしても一瞬で判断されたりする中で、実行する社員側が、展開や上の人の想いを読み取って考えていかなくてはなりません。

対して我々を含めて中小企業では、社長やTOPがさんざん話をしていても、説明してくれない、制度がない、教育がないという話が蔓延しています。

教育というものは、カリキュラムや目標管理などの制度設計がされているものというイメージなので、教育制度がない、教えてくれない、となるのです。

実は毎日、次から次へと全く同じシュチュエーションの無い中、考え、それに向かって対応していく事が、スキル以外に人間性から自分自身を成長させる、一番良い実地なのです。

そんな風に捉えて、仕事に対していくと、会社や上司、周りの環境がどんな状況であれ、その中で、自分はどうするか?何を求められ、その状況下で最大のパフォーマンスを発揮するにはどの様にすれば良いか?という自立型人間になります。

ここからは、そんな人々の集団を目指して、次のステージに向かっていきたいと思います。

明日は雨の予報が出ていますが、マラソンは雨であろうと、何処かを傷めようと、急な腹痛に襲われようと、その中でどうしたか?という結果だけです。

言い放しにならない様、状況に応じて、結果を出して来たいと思います。

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