2011年7月23日土曜日

初日終了しました!

京都流議定書イベント、初日が終了し、先ほど帰宅しました。

必ず懇親会後でもブログ更新を続けておられる鬼澤さんを見習って、頑張って書きます!

というか、実は疲れてはいるのですが、色々な意味で興奮していてまだ寝れないという事もあります。

興奮している理由は、まずは朝から気も張り詰めていて、先ほどまでぶっ続きであった事、先程までご一緒頂いた、川畑社長や、明日ご出演頂く大久保寛司さん、一般客でお越し頂いた鬼澤さんやインフィニティーの田原さん、福島ひまわり里親プロジェクトの方と、京都の濃い仲間達と楽しい時間を過ごせた事、お食事にご一緒頂いた、川畑社長、大久保さん、田中優さんが本当に喜んで頂いた事、ご出演頂いた皆様のお陰で、それぞれ良かったという声を頂く事、そして、とりあえず大きな混乱なく行ってくれたスタッフに対して、皆さんからお褒めの言葉を頂いた事などです。

肝心の内容については?とお思いの方もおられるでしょうが、私の場合全部中途半端でしかお話を聞けていなかったり、聞いていてもいつもの勉強会とは違って、あちこちに気が行っていて、集中して聞けていなかった事もあり、ここでは触れずにおきます。

ただ基本的に、私が好きで、尊敬できる人ばかりに出て頂いておりますので、その好きで尊敬している方同士がコラボしてもらっている事が、私にとっては贅沢で一番嬉しい事でした。

又、堀場最高顧問や、前原さん、そして田中優さんでは、原発の問題においては、少なくとも表面上、全く見解は異なります。

それを何故、並んで頂くのか?と思われた方もおられると思います。

それは正に、このイベントの目的である、民間レベルでフリーハンドでというスタンスを表すものであり、今年は特に、3・11以降の日本の幸福とは?どの様なものなのかを一から考えようという事や、全てにおいて自立がキーワードになる為、色々な考え方を聞いて頂き、各自がまず考えてもらおうという事だったのです。

しかし、実は、それぞれの本質的な考えを押さえていくと、表面上で聞いている程、実は差はないと思います。

堀場さんが仰るお話も、そのベースにあるのは、人間は強く、素晴らしいものであり、どんな状況でも順応していけるという事なのです。

と書き出すと色々ある割りに、やはり眠くなってきて、文章が纏まらないと思いますので、今日はこの辺にしておきます。

明日は、午前中はブロックスさんにワールドカフェを行って頂きますが、午後は京都フォーラムで、
この枠では私は観客に回れるので、明日は精一杯楽しませて頂きます!

まずは、本日、ご来場頂いた皆様、出演者の皆様、そしてスタッフの皆、ありがとうございました。

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